
ホテルニューグランドに初めて泊まるなら、「スーペリアとスタンダード、いったい何が違うの?」と迷ってしまいますよね。
どちらもタワー館の客室なので、名前だけでは違いが分かりにくく、料金を優先するべきか、客室の雰囲気や眺望を重視するべきか悩むところです。
ホテルニューグランドは、横浜・山下公園の目の前に位置し、横浜中華街にも近い歴史あるホテルです。タワー館にはスーペリアフロアとスタンダードフロアがあり、それぞれ複数の客室タイプが用意されています。
そこでこの記事では、ホテルニューグランドのスーペリアとスタンダードの違いを、客室タイプや広さ、眺望、設備、雰囲気などの面から分かりやすく比較します。
特に注目したいのは、単純に「スーペリアのほうが上だからおすすめ」とは言い切れないこと。たとえば、スーペリアフロアにはベイサイドやタワーサイドなどの客室がある一方、スタンダードフロアにもベイビューやコーナーダブルなどの客室があります。
どの景色を楽しみたいか、どんな客室で過ごしたいかによって選び方が変わります。
初めてホテルニューグランドに泊まる方が「自分ならどちらを選ぶ?」と判断できるよう、違いを順番に見ていきますね。
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ホテルニューグランド スーペリアとスタンダードの違い一覧
まずは、スーペリアフロアとスタンダードフロアの主な違いを一覧で確認してみましょう。
| 比較項目 | スーペリアフロア | スタンダードフロア |
|---|---|---|
| 場所 | タワー館 スーペリアフロア | タワー館 スタンダードフロア |
| 客室タイプ | ベイフロント、ベイサイド、タワーサイドなど | ベイビュー、スタンダードツイン、トリプルなど |
| 客室の広さ | 32~36㎡程度が中心 | 32~36㎡程度が中心 |
| 眺望 | ベイサイド・タワーサイドなど客室タイプで異なる | ベイビュー・コーナーなど客室タイプで異なる |
| ベッド・定員 | 1~3名利用の客室あり | 1~3名利用の客室あり |
| 内装・雰囲気 | 客室タイプごとに異なる | 客室タイプごとに異なる |
| バスルーム | 客室内にあり | 客室内にあり |
| アメニティ | ホテルオリジナルアメニティなど | ホテルオリジナルアメニティなど |
| Wi-Fi | 無線LANあり | 無線LANあり |
| バリアフリー | ユニバーサルデザイン客室あり | ユニバーサルデザイン客室あり |
| おすすめの選び方 | 客室タイプや眺望などを重視したい人 | 必要な設備を押さえつつ客室を選びたい人 |
| 料金 | 宿泊日・プラン・客室タイプによって変動 | 宿泊日・プラン・客室タイプによって変動 |
公式の客室一覧を見ると、スーペリアフロアには32㎡のベイサイドツインやタワーサイドツイン、34㎡のベイフロントコーナーダブルなどがあり、スタンダードフロアにも32㎡のツイン、34㎡のベイビューコーナーダブルなどがあります。
そのため、「スーペリアだから広い、スタンダードだから狭い」という単純な比較ではありません。
